菊池観光ポータルサイト|菊池で出会う石橋
菊池で出会う水と石橋 菊池渓谷
ぶらり菊池、水と橋をめぐる旅
水と緑の調和した風景と、旅情
|前川水源|清水水源|鴨川湖畔公園|リバーサイドパーク|
前川水源
前川水源

熊本名水百選のひとつで、いつも水汲みの人が絶えない。
駐車場も整備され、二連水車が目印です。
すぐ近くには、菊池18外城のひとつ、亀尾城址もある。
【所在地】
菊池市七城町亀尾

熊本方面から387号線(日田街道)を北上し、道の駅泗水養生市場を過ぎた5差路を七城温泉方向へ。 七城温泉手前で右折し前川水源へ。(菊池川より南側)
清水水源
清水水源(きよみずすいげん)
熊本名水百選のひとつで、前川水源に近接する清水水源。
菊池川沿いの湧水地帯で、杉の根元から湧いている。
【所在地】
菊池市七城町清水

清水水源へは、菊池川を渡り右折し、清水の集落へ車で3分で行けます。
鴨川河畔公園
長さ900mの河川敷を利用した、自然色豊かな河川公園です。
上流にはカモが放されている親水庭園ゾーン、中流には魚釣りのゾーン、下流には、舟遊びゾーンがあり、遊歩道も完備されているので散策にはもってこい。 川沿いの芝生でバーベキューも楽しめるので、ファミリーレジャーにも人気のスポットです。
【所在地】
菊池市大字甲佐町

鴨川河畔公園は、総合グランドを目指して行こう。
 
リバーサイドパーク
隣接しているリバーサイドパークは、浴室棟、クラブハウス、プール等を備えたコミュニケーションスペースです。浴室棟は、天然温泉の家族湯や岩風呂の浴室、露天風呂がついています。クラブハウスは、温泉付の一戸建てで、宿泊もできます。
【所在地】
菊池市七城町林原917?1

オフィシャルホームページはこちら

ゆっくり散策した後は、七城温泉のお城を目指してリバーサイドパークへ
無料の足湯でのんびりするもよし、家族湯を楽しむのもいいでしょう。
石橋がある風景
|立門橋|迫間橋|永山橋|菊池渓谷|
立門橋

この橋は、菊池川支流の柏川(かしわがわ)に架けられた単一アーチ橋と右岸側に平行して流れる用水路に架けられた持送り式(もちおくりしき)桁橋からなる石橋で、菊池から上津江村を経て、小国を結ぶ旧街道を要衝の地にあります。万延元年(1860年)完成。石工長は宇一(橋本勘五郎の兄)。橋に刻まれた「立門」の文字は建設時のもので、漆喰が塗り込まれています。橋の長さは75m、幅3.5m、高さ約12m、下流側の両岸には流壊を防止するため石垣積みにより補強がされており、大型の眼鏡橋として学術的にも貴重な橋です。
【所在地】
菊池市立門

立門橋へは、菊池市内へ戻らず、直接387号線(日田街道)を菊池渓谷方向へ北上します。
迫間橋(はざまばし)
文政12年(1829)4月の竣工で、隈府(わいふ)市外と西迫間(にしはざま)・市野瀬(いちのせ)を結ぶ迫間川(はざまがわ)に架けられた眼鏡橋で、地元の石工、伊助(いすけ)らによって作られた。長さ36.4m、幅4m、高さ10m。輪石数は62枚を数える。
休み石のある場所(写真右側)から迫間滝と迫間橋のすばらしい景観を望むことができる。菊池公は鳳来山聖護寺に勉学に登られる途中駒をとめて、この石に腰を下ろしてこの風景を絶賛されたという。
【所在地】
菊池市西迫間

菊池中心市街地より北、竜門ダム方向へ車で5分くらいで、左手に迫間川が見えたら左の橋を渡らず橋の右手が、迫間橋と迫間滝が見える休み石です。
永山橋
旧永山橋は現永山橋より130m下流に文政6年(1823)に架けられたが、文政12年洪水で流失している。現永山橋は、明治11年完成。この橋は、熊本、合志、菊池と小国、豊後との交通上の要路で、この西方4Kmにある日田往還よりの立門橋と共に、肥後と豊後の交易の要路上の重要な橋として意義は大きなものがあった。石工は、肥後八代種山手永の橋本勘五郎。この橋は欄干の形状に特徴がある。
長さ61m、幅4.6m、高さ17m、輪石45枚
【所在地】
菊池市原字永山


永山橋へは、菊池渓谷方向へ菊池川を右手に見ながら、車で約5分です。案内板があったら、車を止めて、右下へ急な道を降りていきます(車で行くこともできますが、橋までは鋭角な道路のためどこかでUターンが必要です)
 
菊池渓谷
菊池渓谷は、菊池市街地から東へ約 17km、阿蘇外輪山の北西部の標高500m〜800mの間に位置し、1,180haの広大な面積からなる”憩いの森”です。?? 菊池川の源をなす菊池渓谷は、うっそうとした天然生広葉樹で覆われ、その間をぬって流れる淡水は、大小さまざまな瀬と渕と滝をつくり、その変化に富む渓流と,美しい森林とがおりなす姿は絶景です。また、天然クーラーと称され、夏の平均水温は13度と低く、身を切るような清流は避暑地として最適であり、渓谷ぞいは、川のせせらぎと小鳥のさえずりで、楽しい夢をさそい、秋は渓流に映える紅葉がすばらしく、春は新緑、冬は全山に霧氷の花が咲くなど四季を通うじて訪れる人々の心をなごませてくれるところです。
オフィシャルホームページはこちら

菊池渓谷までは、車で約10分くらいでしょう。