仮性包茎は本来は手術はいらない

包茎には主に3つのタイプに分かれますが、手術が必要なのは2つになります。
それは真性タイプとカントンタイプの2つは治療が必要になります。
しかし、仮性タイプに関しては手術は必要ありません。
それは真性タイプとカントンタイプは放置しておくと様々な弊害が生じるため治療が必要になりますが、仮性タイプに関してはこれは正常であるとされていますので治療がそもそも必要ないからです。それでも手術したいという方も多くいらっしゃるのも事実です。
それは、亀頭が勃起してない時でも剥けている状態の方がコンプレックスがないと感じている男性が多いからでしょう。
ですが、仮性包茎は包茎という文字が付いていますが異常ではなく正常な状態であります。
このことを勘違いされている方も多いです。
それでも仮性包茎の手術がしたい方は、クリニックをおすすめします。
理由は、クリニックでは見た目の美しさにもこだわってくれるため、治療した後が目立たないようにしてくれるからです。
確かにクリニックは病院の泌尿器科と比べてると健康保険の適用がありませんので料金は高くなりますが、今後のことを考えると見た目の美しさにもこだわってくれるクリニックで受けた方が良いでしょう。
それに仮性包茎はそもそも健康保険の適用を受けられませんので、病院の泌尿器科でも受ける場合には実費扱いになります。

仮性包茎の手術をしてくれるクリニックとは?

包茎とは、性器の先端部分が包皮に覆われている状態のことです。
完全に癒着している様な場合は、性行為を行う事自体が極めて難しいので泌尿器科で保険診療を受けることが出来ます。
これは疾患の一種に分類されており、治療の必要性があると認識されているからです。

これに対して仮性包茎は、単に包皮が余っているだけで癒着しているわけではないので、自力で先端部を露出させることが可能です。
実は、この状態は全くのノーマルであり、仮性包茎という名前自体も国内で考案されたと推測されています。
この仮性包茎に問題があると認識されるに至った原因は、美容クリニック業界が大々的に宣伝したためであると有名ドクターが証言しており、必ずしも手術の必要性はないという事が現在では明らかとなっています。

ただし、仮性包茎が恥ずかしい状態であるというコマーシャルは1980年代から30年以上にわたって続けられているので、既に刷り込まれてしまったような状態の人も少なくはありません。
このために、現在でもなお多くの人が手術を受けているという状況です。
それでは、この仮性包茎の手術はどこでしてもらえるのかというと、泌尿器科ではなく美容外科などの自由診療を中心にサービスを提供しているクリニックです。

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仮性包茎は手術した術後のアフターケアが大事

仮性包茎の手術自体は、それほど時間がかかることはありません。
問題になってくるのが術後のケアの方でしょう。
術後はばい菌に感染しやすくなったり場合によっては腫れが酷くなることもありますので、術後はアフターケアがしっかりしている所で治療を受けるべきです。
仮性包茎を含めた包茎治療が完治するまでには個人差がありますが、だいたい1ヶ月程度の時間がかかります。
その間しっかりとアフターケアをしてくれればばい菌に感染したり、腫れたとしてもすぐにそこまで酷くなることがありません。
ですが、それも治療を受けるクリニックが良ければの話です。
場合によってはアフターケアがきちんとしてなかったり、別料金を請求するといった悪質なクリニックもあります。
そうしたクリニックを利用しないようにするためには、口コミ情報が参考になります。
クリニックのホームページやパンフレットなどを見てもクリニックの実態を掴むのが難しいので、これに関しては実際に利用したことがある人からの情報提供が一番ですね。
口コミ情報でアフターケアがしっかりと行われているのかどうかを重点的に調べておくことをおすすめします。
その方が信頼できるクリニックを選ぶことができます。

仮性包茎手術の費用について

包茎は男性特有の症状であり、幼児期に経験しても成長と共に悩むことはなくなるのですが、中にはその状態を保ったままの人がいます。
包皮の内側に恥垢と呼ばれるアカがたまった状態となり、元々包皮内は常に湿った状態であることから、雑菌やウイルスが増殖しやすい環境です。
内部をきれいに洗っても皮の内部は再び菌で満たされてしまいます。
雑菌によって、亀頭包皮炎や尿道炎や膀胱炎にかかった人の約9割が方形であったという統計があり、本人だけでなくパートナーである女性が性行為によって膣炎を起こしてしまう危険性もあるので、早めの治療が必要です。
包茎には仮性と真性の2種類があり、勃起の状態で亀頭が露出するかしないかで分けることができます。
どちらの状態でも一般的には、環状切開法と呼ばれる方法で余分な皮を切除する方法が多いのですが、傷跡が中央にできてしまうのが欠点です。
これに対して仮性包茎で多く行われる亀頭直下法や根元法では傷跡が小さくて済みます。
亀頭直下法では傷が亀頭のすぐ下に、根元法ではペニスの根元に残りますが、目立つことはありません。
手術は30分から40分程度で局部麻酔にて行われ、自然に溶ける糸を使うので抜糸の必要はありません。
傷口を濡らさなければ翌日からシャワーを浴びることも可能です。
費用は、亀頭直下法で9万円で根元法で11万円ほどで、保険の適用を受けられない医療機関が多いです。
一人で悩むことなく、信頼のおける医療機関を探してカウンセリングを受けてから、対策をすることをおすすめします。

仮性包茎の個人でも出来る治し方とは?

仮性包茎は他の包茎とは若干方向性が違っています。
男性的なコンプレックスである事には当然大差はありませんが、いわゆる手を加える事で比較的簡単に包皮が剥けます。
実は日本人男性の多くが仮性包茎だと言われていますよね。
こういった問題は正しい数値や統計が出づらいのが玉に瑕です。
ただ仮性包茎は真正包茎やカントン包茎に比べてリスクが低く、治し方も個人で実践できます。

まず最初に挙げられる治し方ですが、毎晩お風呂場で包皮を剥く練習をする事です。
何だか大変月並みでごめんなさいという感じではありますが効果的なので実践してみるべきでしょう。
仮性包茎の多くは多少の痛みや不快感を感じるものの、自力で剥く事ができ、毎晩練習していわゆる剥く癖を体に刻む事で、比較的簡単に個人的な対策でコンプレックスが克服出来るのです。

剥く際の注意点ですが、ある程度湿り気や清潔感がないといけません。
自室などは乾燥している事もありますし、現実問題として雑菌やホコリ等が飛んでいる事が予想されます。
お風呂場であれば適度に湿気があり、身体を綺麗にした後であれば手や下半身も清潔ですので、包皮を剥く作業を安心して行えます。
ボディーソープなどを適量潤滑油のようにつかう工夫もありますが、敏感な部分なので出来れば使わない方が良いでしょう。